本文へジャンプ

温泉・プール・野菜工場・水耕栽培の除菌浄化装置

試験データ

TOC試験による促進酸化の効果(グラフ①)

塩素

  • 次亜塩素酸ナトリウムを通常使用時の0.4ppm〜1.2ppmの範囲で調整。 この濃度ではほとんど有機物の分解は出来なかった。

オゾンのみ

  • オゾンのみでは時間は掛かったが、有機物の分解は出来た。

オゾン+UVランプ

  • 一般的な促進酸化の方法。
    オゾン単独の2.5倍程度の早さで有機物の分解が完全に出来た。

ピュアキレイザー

  • オゾン単独の5倍以上、UVランプとの促進酸化の2倍以上の早さで有機物の分解が完全に出来た。

この現象はオゾンにUVランプを当てた事により、オゾンよりも酸化力の強いOH-(OHラジカル)が生成されたためです。(促進酸化)この酸化力を比較するために酸化還元電位を下記に示します。

物質名 酸化還元電位
OH- 2.81 eV
オゾン 2.07 eV
次亜塩素酸ナトリウム 1.49 eV

ピュアキレイザーによる温度別溶存酸素濃度の変化(グラフ②)

このグラフの曲線は、温度による飽和溶存酸素の量です。
ピュアキレイザーは自然吸気のエジェクター方式と加圧空気を用いてミキシングポンプでエアを混合するタイプの両方があります。
グラフ内の20℃までは、このエジェクターにより空気を混合した時の溶存酸素量で、ミキシングポンプを利用した溶存酸素です。43℃の時は、過飽和状態まで溶存酸素が増加します。
また、原料に酸素を用いると溶存酸素は飛躍的に増加します。

ピュアキレイザーZPV-0型の有機物分解能力と溶存酸素量(グラフ③)

このグラフは、養液栽培に用いた雨水をピュアキレイザーに通した時の分析結果です。
水温11℃の時の飽和溶存酸素を越える溶存酸素が確保でき、更に、養液中の有機物は減少します。
植物の生長には、有機物は不要で、無機成分である、窒素、リン酸、カリ、等17種(又は18種)の成分を吸収し生長します。
有機物が増加すると水を腐食させ、腐敗臭を出す原因になります。また、水が濁り、圃場の清掃が困難になる等の悪影響があります。

▲ページトップ